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第45回東海ブロック 走ろう全国縦断新春マラソン 記録

2023年1月8日、第45回東海ブロック新春マラソンが、名古屋市庄内緑地公園で実施されました。肌寒さを感じる気候でしたが、好天に恵まれ、参加者は完走できた喜びに溢れていました。

エントリー145名で、当日は4種目で126名の参加でした。ランナーからは、「走れて良かった」「参加を決めたら、お爺さん・お婆さんも応援のため一緒に来てくれた」という声がありました。

2022第39回高蔵寺弾薬庫一周平和マラソン

2022年12月11日、愛知県春日井市で「第39回高蔵寺弾薬庫一周平和マラソン」が開催され、5団体50名が参加しました。昨年同様、ジョギング&ウォーキングでの取り組みとなり、晴天の空のもと、平和のたたずまいの高蔵寺弾薬庫を一周することができました。

平和委員会の進行で開会式行い、矢野さんから、今防衛費の増額が国会で論議され戦争への警戒が高まり、弾薬庫を抱える高蔵寺周辺の危険度はますます高まります。

平和をアピールする高蔵寺弾薬庫一周平和マラソンは重要な取り組みと挨拶があり、参加団体の平和委員会、新婦人、年金者組合、新スポ連から平和のアピールがありました。

今回、当日参加で新スポ連・元理事長の石川正三さんが朝一番の新幹線で駆けつけ、スタッフ一同少々感激しました。新スポ連は「平和でなければスポーツはできない」とアピールしてもらいました。

暑くてしんどかった|愛知・庄内緑地公園マラソン

2022年5月22日、「第52回愛知県春季スポーツ大会 第41回庄内緑地公園マラソン」が開催されました(エントリー数389名 要員数16名)。

開催日の前週は気温の低温状態が続き、打って変わり気温上昇で大会を迎えました。ランナーにとって気温の変動は体調管理が大変です。こうしたこともあり、走り終えた選手は「暑くてしんどかった」との感想や途中棄権のランナーも少なからずありました。給水テーブルを充実しAEDの設置にも努め安心、安全な大会に心がけています。

ロシアのウクライナ侵攻が続き、改めて平和の尊さが感じられます。平和であってこそのスポーツでありスポーツの原点と思います。「いつでも、どこでも、誰もが」のスローガンもと参加できる大会に今後も取り組んでいきます。